Column
コラム
「おいでませ、2026年」
明けましておめでとうございます!!
2025年が終わり、新たな年を迎え。
心機一転…ではないですけれど、何事にも新鮮な気持ちを持って臨みやすいタイミングでもありますね。
逆に、良くないことは引きずらない、せめて心の上ではちゃんと清算して新年に臨みたいと思ったり…。
毎年のことと言ってしまえばそれまでかもしれませんが、その年その年で感じてきたものや経験したことは違うわけで。
今年はこんな一年にしたいなという感覚も違って然るべきかなとも思います。
そんな折、ネットサーフィンに勤しんでいると期間限定セールとして「凧」が出ていることに気付きました。
懐かしいという感覚と、現代でも遊ばれているものなんだなとしみじみ。
あなたは凧揚げの経験はありますか?
私は小学校の頃が最後でしょうか、当時通っていた学校の校庭がとても広く、冬休み明けには授業の一環でも凧揚げをしたものですよ。
ただ、今はそこまで広い場所で、かつ電線などがない場所となるとかなり限られているのかなとも。
昨今の公園は遊具の撤廃、球技の禁止など色々と言われておりますし、ちょっと広いくらいの公園だと流石に厳しいような…。
遊戯繋がりでいくと、
「お正月には凧あげて、こまをまわして遊びましょう」
といった歌もありましたね。
調べてみると実はこの歌、世に出てからもう120年以上が経過しているそう。
近代日本の楽曲…とするととても時代を感じますけれど。
子供の遊戯として120年以上親しまれている「凧揚げ」恐るべし…。
いえ、凧揚げのみならず。
二番の歌詞にある「毬つき」はかなり下火かと思いますが、「こま」や「羽根つき」なんかは多少なりとも形を変えて現代に生き残っている遊戯ではあるのかなと。
「凧揚げ」は、遊戯の域を超えて競技としても成立していますし、東南アジアではスポーツカイトとして人気を博しているのだとか。
「こま」は玩具としてもはや進化を遂げており、思い返すと私が幼少のころには某遊具メーカーの目玉商品になってました。
「羽根つき」も、もっと競技性を高めていくとバドミントンとかに派生していくのでしょうか。
そこまでいくとお正月感もなくなってしまいますが…。
とは言え、時代を超えてどんどん磨かれて遊戯であったものが競技となったりすることはままある話。
更に踏み込んで言うのなら、磨かれるのは遊戯とかモノに限らないなと。
個人という範囲で見ても、考え方やメンタリティの部分はちゃんと磨かれていっている人が多いでしょうし。
それこそ、冒頭部で言ったような“新年を迎えた際の気持ちの切り替え”なんかも、小学校時代と今では全然違ったものになっていますしね。
2025年という経験、そしてそれまでにもつみ重ねてきたものが磨かれ…。
いえ、しっかりと自身で磨いていくことで、2026年はもっと良い年にしていける。
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